今、神戸アーカイブ写真館で「六甲歴史散歩」と題したパネル展が開かれていて、間も無く終了(終了後はホルダーに入れて展示される)するからと、19日(金)に出掛けた。
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会場は改装した小学校の講堂で、全面にパネルが立てられ、実に多くの写真が展示されている。神戸市では、1970年(昭和45年)から「神戸市民のグラフ こうべ」が発行されていて、その中で組まれた六甲山地に関する特集をデジタル化したものが多いようだ。平日だから人も少なく、じっくり見て回ることが出来る。
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これ、昔の住吉谷道。
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歴史好きの人へのお奨め図書だとかで、随分古いものが含まれている。
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似位滝が、こんなに氷結した時代もあったのだ。
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徳川道考証。
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布引の滝断面図。
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六甲山の開祖グルームさんのパット。日本最初のゴルフ場を開いたことでも知られる。
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ドーントさんと彼が発行し続けた「INAKA」
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昭和50年に開催された初めての六甲全山縦走大会の記録。
参加者の中心は20・30・40歳代で、50・60代の参加者は極端に少なく、特に50・60代の女性が0というのは・・ 様変わりしてるのが良く分かる。
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1868年(慶応4年) グルームさんの家族。
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江戸時代終末期、急ぎ徳川道が敷設される。
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1904年(明治37年)の善助茶屋。今はもう無い。
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これもその当時の一軒茶屋。男も女も着物姿で登山しておった。
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1912年(明治44年)六甲の開祖グルームさんを称える記念碑が建つ。
戦時中破壊されたのだが、その石が何処へ行ったのか?そんな事に関心寄せてる人も結構いるから面白い。
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1928年(昭和3年)、諏訪山動物園開園。
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1929年(昭和4年)、摩耶観光ホテル開業。
右側の膨らんだ部分に大浴場があったそうだ。
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1935年(昭和10年)、六甲山頂に正成の銅像が建つ。いよいよ戦争だ・・・
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「神戸市民のグラフ こうべ」は、2005年廃刊までの全てがデジタル化され、ネットでも見ることが出来る事を知った。