もう大分前から言われてることだけど、「歳をとってから大切になるのが『きょうよう』と『きょういく』」。
『きょうよう』とは教養じゃなくて「今日用がある」、『きょういく』は教育じゃなくって「今日行くところがある」という意味で、特に男性の場合、リタイア後は家に引っ込んでしまう場合もあるようだから、或いは信じ難い程の高齢化社会になってしまったからこそ喧伝される言葉に違いない。
しかし一方、『きょうよう』と『きょういく』があり過ぎるのも考えもので、私の周囲にもそんな人物がウヨウヨしてる・・
近年の私もそんな中の一人で、先週は6日間出掛け、今週は5日、来週も6日間家を空ける予定が入ってしまっているから、この暑い中、ゆっくり体を休める時間が少ない。
 
16日(火)、午後から須磨天井川へ自然観察の下見に出掛けた。こんどの日曜日に実施される「自然とともだちー水遊びと竹細工」の準備を兼ねての下見だ。
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この天井川は、「神戸市に残された唯一の清流」が売り文句で、不思議にも気温が低くて快適な場所ではある。
しかしこの季節、少し作業すれば汗は滴り落ちるし、藪だから蚊も多くて、忙しく団扇を使わねばならない。
約40名の参加者に対し8名のスタッフが付き、タイムスケジュールも細かく作られていてその面での心配は無いけれど、なんとかこの高湿度には退散して欲しい。