マンションでは駐車場を借りてないから、車が必要となれば前日から「山の家」で泊まることになる。部屋に風を通す必要もあるし、庭の手入れも必要な時期だから、暑いけど行き来は仕方ない。
11日(木)は有馬温泉駅南方にある「癒しの森」整備に出掛けるので、前日お昼過ぎに大きな荷物を抱えての「荷揚げ」だ。ひょっとすると4~5連泊も考えられるので、着替えだけでも手提げ袋満タンとなる。
山の家に着けばすぐに買い出しへ車を向ける。この買い出しにも頭を使う。
すなわち、4~5日で食べ切ってしまえる量を計算せねばならず、買い物に慣れない私にとってはなかなか難しいのだ。
いくら私が卵好きだと言っても、4日で1パック10個は・・、野菜も食べたいが、4日でレタス1個は・・そんな具合だ。
 
さて、11日(木)の朝、少し時間があるからと池を覗き込む。
おお、今年初めてのハス、蕾が膨らんでいる。
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しかし心配なのは、蕾はこれ1個だけで、どうも去年に比べ勢いが無い。
 
 
ケーブル有馬温泉駅の近くでは、キハギ(マメ科)が咲き始めていた。
ハギと言えば秋の花というイメージが強いけど、なんのなんのこれから色んなハギが咲く。
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しまった! 帽子を忘れた。
朝、庭に侵入した竹を何本か折り取ってる時に被ってたのに、汗拭いてる時に脱いだままで来てしまった。この強い陽射しの中、さてどうしよう。。。
Kさんにお願いし、日陰の草引きへ回して貰う。
タオルを頭に巻いてみると、これって結構有効に作用した。
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こんなカッコしてるところへ、Y師匠・H大先輩に大昔の同級生Iさんたち10数名が通り掛かった。
自然観察部隊で、まあ何とも羨ましい・・
 
 
作業を終えて有馬温泉へ戻る途中、キダチコマツナギ(マメ科)を撮る。
実は一昨年まで、これはコマツナギだと思っていたのだが、コマツナギは地面を這うような低木であるのに対し、このキダチコマツナギはれっきとした木本の性質を表していることを知った。そうしてみると、我々の周囲にあるコマツナギは、大部分が外来種のキダチコマツナギであることが分かる。
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山の家へ帰り、こんどは麦藁帽子被って1時間半の庭仕事。
近々きっと、ご近所さんから賞賛の言葉が出てくるに違いないわ。