1日(月)、朝起きてブログを更新し、朝食を食べ、バリスタで2杯目のコーヒー入れて新聞に目を通してるとき、携帯が大きく振動した。
久しぶりにK津さんからの電話で、さあ今から山を歩こうと言う。
ピカピカの晴れだから今日は止めておこうと返事するも、既に自分は身支度整え、家を出ようとしてると言う。
んな馬鹿なと思いつつ、まあ本当に久しぶりだからとザックに1㍑のお茶を投げ込んだ。
高取山を越え、須磨アルプスの東端「東山」でバタンキュー。もう板宿へ下ろうと提案するのに彼女、何を言うかと聞き入れない。
とにかく一息入れさせろと椅子に座ってお茶を飲んでると、私より確実に年齢の高いご夫婦が登って来、1時間も早いお弁当を広げた。
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何とか説得し、私たちも弁当にした。
東山午前11時の気温は24.5℃、涼しい風が通り抜けてるから、ますます歩く意欲を失う・・
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しかしKさんはそんなに甘くなく、横尾山・栂尾山を走るように登り、これまたおらが茶への324階段をスルスル登るから、姿を追うのに必死。
最近こんなのが流行っている。
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おらが茶屋の自販機はINAC KOBEだから、買おうかなと言う気にさせる。
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もういい加減にしてくれと懇願するのに、事もあろうか鉄拐山へ寄り道するから呆れる。
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その鉄拐山のすぐ下で堰堤工事が行われていて、いきなり空中に張られたロープを伝って荷車が通過する。どうせ私は遅れてるから、もうマイペース・・
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鉢伏山。 もうあちこちに夏雲が出てる。 
これが富士山か槍ケ岳ならなあと、時間稼ぎする。
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(以前の)職業柄、ヤマモモの実には思い入れがある。
放置された木の実は小さくて種ばかりだが、このように大きく刈り込むと大きな実が付く。食べたいがフェンスの向こう側。
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須磨駅から電車に乗るものと信じていたのに、何とまあ兵庫駅まで歩かされる。
所用時間は6時間半、ビール奢らせたのは当たり前というもの。