14日(金)も朝からの猛暑となったけど、サツキが咲き終わったから早く剪定してやらねばならない。
大きなツバが付いた麦藁帽子を被り、冷やしたポカリスエットのペットボトル2本と汗拭きタオルを持って庭へ出る。少ない労力で済むように、新しい剪定バサミも買ってある。石垣の上にあるサツキは、梯子を掛けねば鋏が届かず、体のバランスを崩すと恥ずかしい目に遭うから慎重に事を進める。
私が刈り込むのは何年振りだろう、通りがかった人が「奥さんの仕事横取りしてるんか?」とか、「あれれ、山さんチにも男手があったのか」と言いがかりをつけて行く。
鋏を入れる度に咳が出るのはなんで? 葉に降り積もった土埃が舞い上がってるんだ。暑い中、マスクは辛いけれど、土を吸い込むのも問題だからと我慢して着用。
before

afetr 4時間かけて燃えるごみの袋4杯分を刈り込んでやった。
少々虎刈りだが、随分涼しげになった。 でもまだ半日は掛かるなぁ・・

我が家にもスミレが、正に雑草として入り込んでいて、小癪にも閉鎖花を付けておる。その花を指先で割ってみる。これは出来たての種子で、白い半透明。

これは既に成熟し、黒褐色に変色している。閉鎖花の種子にもエライオソームがくっついているのかなあ・・
