3日(月)、新湊川の源流?を確認した後、東山商店街を歩いてて驚いた。
この市場に4軒の店を出してた「丸和」という鮮魚屋さんのシャッターが降りたままになっていて、永らくお世話になりました、閉店しますとの張り紙があったのだ。
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この魚屋さん、丸和水産株式会社が経営しており、4店ともお客さんを集めてるように見えたのに・・ ただ1店舗だけは店を開けてたから、倒産ではないようだ。
東山の競争は厳しいだろうと、それは十分推察できるが、昔、神戸の台所と言われて賑わった商店街なのに、寂しいかぎりである。
 
 
私のマンション近くの並木に、クリーム色の花がいっぱい付いている。
近づくと、ボダイジュとの表示が付いていた。あのボダイジュ(クワ科)ではなく、こちらはシナノキ科で、葉に触れるとネバネバしているから、粘液を分泌してるのだろう。
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「泉に沿いて 茂る菩提樹」という歌があって、シューベルトの作曲による。
 
 
花は微かにバウムクーヘンの香りがした。
ネットで調べると、葉はお茶として用いれば安眠効果があって、寝る前に飲めば良しとある。
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日差しが強いから、マンション近くのアーケードがある商店街を通る。
えらい人だかりがしてる店があって覗き込むと、大売出し?
値段を見てびっくり、大根1本10円、ホウレンソウ3束80円などと信じ難い。
私の目に入ったのはこれだ。
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島原手延素麺2袋で300円、12束あるから1束25円!
私は大の麺好きで、寒い時期のお昼はうどん、暑い時期は冷やし素麺を食べることが多い。「焼きそば」はビールが無いと喉を通らないから、お昼には適さないけど・・
 
素麺と言えばご当地兵庫の「揖保乃糸」だが、なんの、三輪(奈良)素麺・小豆島素麺(香川)・稲庭素麺(秋田)・半田素麺(徳島)などどれだって遜色無く、もちろん島原(長崎)素麺だって全国版である。
いろいろ考えるに、業務用のをバラしてるのかな?
 
 
同行してたK川さんから、ホットモット(HM)の「のり弁」を教えて貰った。
なんとこれも270円(平日のみ)で、ご飯の上に有明海苔を敷き、白身魚フライと竹輪の天麩羅がドカンと乗っかっていて、ボリュームも満点である。
のり弁食べつつ、「居酒屋やスーパーで白身魚として売ってる、その魚の正体はいったい何?」との話題になった。
私もそんなこと考えたこと無いので、早速2人でPCに向かう。
 
寿司屋さんで白身と言えばタイ・ヒラメ・カレイ等などだが、
フライもので白身と言えば、ホキ・メルルーサなどの深海魚に加え、外国産淡水魚テラピアや、それを養殖したチカダイが大部分らしいと分かった。
私には馴染の少ない名前だけれど、世界的にみれば臭味の少ない美味しい魚として通用してるようだ。