27日(月)、予てより声を掛けていた小学校時代の同級生4人で、関西屈指とされる伊丹市の「荒牧バラ公園」を訪ねた。
写真には青空がいいのだけれど、前日までみたいに照りつけられては敵わないなと心配してたところ、ちょうど具合良く曇天となった。
阪急中山駅に集合したから、中山寺へ立ち寄ることにする。
このお寺は万能で、全ての願い事を叶えてくれるから心強い・・

とは言え、元々は安産祈願のお寺だ。

デジカメ講座での講評:主役はあくまで祈願の白い布だから、そこに焦点を合わせてシャッターを切り、仏像は半身だけの脇役にしても良い。

デジカメ講座での講評:上と同じく。いつ行っても写せる仏像など、なんの面白味もないではないか。
中山駅から南南東方向へ歩くこと20分、ここが名高い荒牧バラ公園。
私も初めて来る場所だ。

広いとは言い難い公園だけれど、密植されたバラは10,000本に達すると言う。
ただ残念なのは、少し時期を逸していて、最盛期は10日程も前だったかな?

園内でお弁当を戴き、次は須磨離宮公園だ。
ここのバラは4,000本とされるが、こっちの方が解放感があってよろしい。

三つ子の子ども、なんとも可愛い。しかし、お母さんはたいへんだろうなあ。

デジカメ講座での講評:背景がゴチャゴチャしてる。
園内はバラで埋められている。でも、こんなあっさりした部分もあるから楽しい。

デジカメ講座での講評:こんな風景がありましたというだけの写真。
おまけの写真。

薔薇もお酒も堪能した、まさに「酒と薔薇の日」だった。