18日(木)小型マイクロバスに21名が乗り、滋賀県と福井県の県境になる三国山~赤坂山を歩いた。全てのお膳立てはH池さんが済ませてくれてるから、私などもうお客さんみたいに楽な小旅行、誠に有難い話である。
おまけに空は晴れ渡っていて、6時間の山歩きを存分に味わえた。
10時過ぎ、黒河越へ続く林道でマイクロバスから降り、先ずは三国山へと歩き始める。

早速にオオバキスミレ(スミレ科)や

ミヤマカタバミ(カタバミ科)に加え、

イワナシ(ツツジ科)の花が見つかる。

アブラチャン(クスノキ科)はクロモジに良く似てるが、花色が濃くてかたまって付いており、葉の出る時期も少し遅いような感じがする。

オオイタヤメイゲツ(カエデ科)の赤い花。

トキワイカリソウ(メギ科)に

これは初めて見るツノハシバミ(カバノキ科)の花。

近づいて見ると・・これが雌花だそうで、幾つかの雌花の集合体だそうだ。
赤い柱頭が見ものである。

キンキマメザクラ(バラ科)が小さい花を枝いっぱいに咲かせており、山は今春爛漫。

黒河越、ここから三国山への登りになる。流石は豪雪地帯の湖北とあって、まだ雪が残っている。

足元にはバイカオウレン(キンポウゲ科)や

ショウジョウバカマ(ユリ科)が競うように咲いている。
