13日(土)、朝起きて顔を洗ってるとユサユサッときた!
思わず両手を壁に着けて身体を支える。揺れてる時間は特別長く感じるのかも知れぬが、余震があるかもと20秒程も動けなかった。
慌ててTVのスイッチを入れると、またもや震源は淡路市らしいと言ってる。
我が家から淡路は目の前、淡路の震度が6なら、ここは5程度はあるように思うのだが、それは9Fというせいもあるかなあ?
朝の5時台、これって鬼門だ。
 
12日(金)、本当に久しぶりで阪急芦屋川から六甲最高峰を目指した。
私が持ってる何冊かの山のガイド本では、六甲最高峰への道の代表格はどれもこのルートだから、以前にはもう何度もここを歩いているのに、何故かここ2~3年もご無沙汰だ。芦屋山手の住宅地が様変わりしてて、ちょっと道を間違えさえした。
 
先ずは高座滝。あれっ、いつの間にご神体へと変化したの?
この滝の上で、若い二人連れの女性ハイカーから、地獄谷を歩きたいのだが何処から入ればいいのか?と聞かれた。聞くと地図も持ってない上に鎖やロープで登った経験も無く、小滝さえ経験無いと仰るものだから、いやいや今日は一般ルートにして、次の機会に経験者と一緒に入った方が良いですよとアドバイス。
すぐに私の言葉に従ってくれたから、安心して先へ急いだ。
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風吹岩の下部から市街地を。コバノミツバツツジが今満開。
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風吹岩に数十人の若者。全員極めて感じの良い人たちで、こっちまで爽やかになる。ゼッケンを見ると、DAIHENとあるから、まずあの株式会社ダイヘンの社員に違いない。いいことだから名前出しても叱られないだろう。
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イヌガヤ(イヌガヤ科)の雄花。雌株を探したが見つからず残念。
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あと1週間もすれば、ハイキング道はこのクロモジ(クスノキ科)の花で黄色く染まる。
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これほど気温が低いとは想像しなかった。山頂で弁当広げてると、空が霞むほどの雪となり、手がかじかんで箸が使い難い。
桜が終わると、急に寒さが戻ってきたように感じる。
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有馬側には、まだしっかりタムシバ(モクレン科)が咲き残っている。
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例年なら、有馬の桜は今が見頃だろうに、すっかり葉桜模様となってしまった。
久しぶりに有馬温泉に浸かるつもりで準備してたけど、湯冷めが怖くてそれは止める。
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PCのケーブルを取に帰ると、この前のトガリアミガサタケが干乾しになっていた。
軸の部分は空洞だし、
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アミガサ部分だって空洞だから、こんなもの食べるったってねえ。
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自宅に生えてる2本目のトガリ。
来年は「挑戦」しようか・・と、採取しないで放置と決めた。
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一昨年まで全く知らなかったシュンラン(ラン科)、今年は4個も花を付けいる。
が、少々色の悪いのは栄養失調かな?
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13日(土)朝、8:24発のJRで西宮名塩へ向かおうとしたところ、朝の地震により
JR神戸線は全面ストップしたままなので、諦めて帰ってきた。
それにしても怖かったなあ。阪神淡路を経験しただけに、東北のあの津波見ただけに、地震は恐怖だ。