10日(水)、高峰秀子主演の映画を観に出掛けた。
いつものパルシネマで、「乱れる」と「妻として女として」の2本立てだから、13:00から17:00までの4時間・・
 
1本目の「乱れる」は加山雄三・三益愛子・白川由美・十朱久雄・浜 美枝たちが出てくる。高峰秀子は別格として、三益愛子と十朱久雄の演技は渋く光っておる。
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2本目の「妻として女として」には丹阿弥谷津子・森 雅之・飯田蝶子・仲代達也・淡島千景・星由里子なんていう豪華で懐かしい顔ぶれが揃い、特に飯田蝶子が素晴らしい脇役を務めているし、淡島千景も凄い役者なんだと感銘した。
その反面、まだまだ若かった仲代達也なんて、お話にならず・・
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この映画館、いつもテーマ性の似通った2本立て上映で、それはそれで結構なんだが、内1本はハズレという場合も少なくない。しかし今回のは2本共に楽しめた。
そして「妻として女として」での女の強さ、男の無責任さは、半世紀前から全く変わってないのだった。