9日(火)から「デジカメ寺子屋」と名付けられた講座を受けることになった。
月2回、第2・第4火曜日で6か月間12回だ。
その初回に出席したところ、受講生は9名と少なく、これは大変ラッキーと喜んだものの、自己紹介で驚いたのはカメラ経歴などの大きな違いである。
3名の男性は、フイルムカメラ歴10年以上だがデジカメは殆ど分からないと言う。
1名の男性は相当デジカメも使い慣れてて、PCでの処理も堪能であるような感じ。
2名の女性は全く駄目で、メモリーカードの画像消去法も分かりませんと仰るし、
もう1名の女性はPCを持っていないそうだ。
私ともう1名の男性が同程度の初心者という事になろうか・・
 
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だから先生も大変! 結構難解な質問が出たり、絞りの説明に追われたりだ。
フイルムカメラなら、絞りとシャッタースピードだけ教われば、あとは何をどう切り取るかで済むのだろうが、デジカメは「用語」が複雑だから、一定それを頭に叩き込むだけで相当時間がかかる。
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本来は2時間の講座なのに、優に30分は超過した。
初回のメインは、イメージの引き出しを沢山持つために、良い写真に接すること、そんなことだったかな。
次回までに10枚ほど撮影し、USBで持参せねばならない。