7日(木)、午前中は所用で潰れたから、少し早い昼食を済ませて鉢伏山の梅林へ歩くことにした。
新聞には須磨離宮公園の梅が見頃を迎えたとの記事があるから、きっと鉢伏も見頃に違いないと信じて。なにぶんにも今年は、既に3度も「蕾」しか観ていないのだ。
 
その途中に菅原道真公を祀る綱敷天満宮があって、微かに梅の香りが流れ出ている。
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今年の花は、2週間近い遅刻である。
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この像は、道真公の母親。
ブッダもイエス・キリストも、秀吉だってそう、像となって残るのは大部分が母親であり、父親の影は誠に薄い。
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4月の気温? 汗を拭きつつ鉢伏山の階段を登って梅林へ。
う~ん、3分咲き程度かな? 見頃はまだ1週間ほど先になる。
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暖かいからガスが立ち込め(まさかPM2.5じゃないと思うが・・)、遠望が利かない。
 
 
 
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旗振山から我が家を探す。我が家から旗振山のNTTアンテナが見えるのだから、もちろん我が家も見えている。それにしても、こうして見るとゴミゴミしてるなあ。
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鉄拐山の麓を通り、一ノ谷へと下った。
須磨海浜公園近くまで歩いたところでN君から電話。「いかなご、山椒で炊いたから持って行くわ」 有難い話で、今季2度目の釘煮だ。