6日(水)、3回目のササ刈りが行われて参加。
メンバーに変動はあるものの、今回も10数名が集まった。
なにぶん1000坪にも及ぶ、結構急な斜面のササ刈りだから、人力だけでの作業は思った以上に疲れる。
前回は2台だった刈り払い機、今回は3台に増えて大活躍である。1台で10人分くらいの作業をこなすから、この日は45人分の人出が集まった計算となり、大方は刈り終えてしまった。
ただ、刈り終えたササを運び出さねばならないから、その作業は「登山」そのものであり、20分がいやに長く感じる。
休憩。

人が集まれば知恵も集まる。
刈り取ったササは左端に見えてるビニールシートに積み上げ、そのまま斜面を滑らせて集積場へ持ち込む。まことに素晴らしい知恵だ。
一面にササの葉が落ちていて、一定これを取り除かねば、飛んできた種子が発芽しない可能性が高いそうで、次回からはそんな作業も待ち受けている。
急に暖かくなり、地中から芽を出そうとしてる植物も多いに違いなく、作業は急がれる。