六甲山上の一隅に、1000坪(約3,300㎡)ばかりの南斜面があって、毎年草原性の花々が咲いてくれる。
ところがここ数年、ネザサ(イネ科)の刈り込みが行われないままだから、それらの花も徐々に姿を消しつつある状況とあり、私の属する会も心配しておった。
幸い地主?(借地人?)の諒解が得られたので、2月下旬からササ刈りが実行されることになった。しかしながら初回の2/25は所用があって欠席、3/4(月)に初めて参加した。
 
初日の25日に、1/3近い面積を刈り終えたとメール連絡があったから、これは急いで駆け付けねば出番が無い。 なるほど、確かに1/3ばかりは作業済み。
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私は刈り込みバサミを持参したのだけれど、怪我にさえ注意すれば鎌の方が能率が上がるからと、I さんの鎌を拝借して刈り込む。
午前中は班長のH さんの笛に合わせ、20分作業して10分の休憩を繰り返す・・
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とこえろが午後に入ると10分作業して20分休憩・・そんな状態になってしまう。
草刈り、ここ2年経験してきてるけど、これは実に辛い作業であることを実感させられ、私のこの日の足腰はパンパン。。。
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こんな作業に毎回10数名が手弁当で参加する、これって素晴らしい集まりなんだとつくづく思う。