25日(月)、私の3列シートに6人が乗って、相生市近くの綾部山梅林へ出掛けた。
例年なら、この頃には大分咲いてるはずで、実際「梅まつり」も開かれている。
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ところが、咲いていない! 殆ど咲いていない!
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まだ蕾も堅いものが多く、開花には10日ばかり必要な状態でまことに残念。
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しかしまあ展望はきいて、広い播州平野が見渡せ、
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播磨灘に浮かぶ男鹿島などの島々も見えている。
手前の海岸線は潮干狩りで知られる新舞子浜。
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僅かに咲いてる木を探し、ランチタイムとする。天気予報は怪しかったものの、この時間は風も無くて暖かく、戸外でのお弁当は格別。
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そこでどうしても気になるのがこれ。沢山の美味しそうなミカンが実っているのに、落果してるものも多いから、少しくらい頂戴しても良かろうと判断する。
でもきっと酸っぱくて食べることは出来ないと思っていたのに、何と!甘くてジューシーではないか。
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ハッサクだった。D口君が見つけてきた枯れ枝を利用して、次々に収穫する。
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皆で美味しく頂く。梅は駄目だったけれど、ミカン狩りは充分に楽しめた。
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梅まつり期間とあって、入園料500円の中に「甘酒」または「梅ジュース」の引換券も付いており、ハッサクで遊ばせてくれたからまあ良しとせねばなるまい。
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この日に気付かされた事。
ミカンを採るために枝を引き寄せねばならない。そこでジャンプ・・
本人は飛び上がったつもりだろうが、全然足は上がっておらず地面に着いたまま。
古稀が近いわ。