21日(木)、15名の仲間と小野アルプスを縦走した。
先週の土曜日に地獄の寒さを味わった経験から、今回は更に充実した?服装で、神戸電鉄小野駅を出発する。
途中、JR小野町へ着いた3名と合流し、約1時間歩いて小野アルプス西端に位置する「鴨池」到着。
 
その名の通り、数種のカモが群を成して泳いでおり、餌付けされてるせいか、人の周りへと集まってくる。
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鴨池から更に進むこと20分、小野アルプスの主峰と言われる「紅山」の南登り口だ。こうして見ると、ごく普通の岩尾根だが、斜度は35度くらいもあって、それなりに手強く感じる。
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その35度へ向け、1列縦隊になって進み始めた。
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少し上へ行くと、四つん這いでないと進めない。
この日は風もあったから、余計にバランスを崩し易かったに違いない。
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私たち4名は岩尾根をパスし、すぐお隣の「惣山」を目指した。
山頂直下から山陽道を見降ろす。ずっと向うに「権現湖」の一部が見えていて、F さんによればそれでも周囲は10kmもあるそうで、自転車で走れるというから面白そう。
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この辺りのピークには勝手な名称が付けられている。長年の内には、それが本名になるかも知れない。
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紅山組はその山頂でランチ、我々4名は惣山頂上でランチ。
惣山は風当たりが強くて寒いのに、紅山組はなかなか立ち上がって動こうとしないので、ケータイで行動を促す。紅山は風も無く、ポカポカ陽気を楽しんでたらしい。
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天気予報程に気温は下がらず、風の当たらぬ鞍部は心地良いハイキングが楽しめる。
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「総山」を下る。
ここまで来れば残るピークは3つだから、3/4は歩き通したことになる。
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小野アルプス最後のピーク「前山」到着。
docomoの大きな鉄塔が目印になる。ここから「白雲谷温泉ゆぴか」までは15分程度かな。
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無事縦走を終え、JR小野町駅へ着いたのは15:30。
駅横の蕎麦屋さんで缶ビール飲んで、楽しい1日が終了した。