神戸市の西部にある梅林公園といえば、まず綱敷天満宮と市立須磨離宮公園が頭に浮かぶ。特に綱敷天満宮のウメは早咲きとされるので、12日(火)は寒い朝ではあったけど、完全武装で歩き始めた。
須磨区に入ってすぐの場所に工事現場があって、それを囲むフェンスに須磨の四季を表すこんな絵が描かれている。

その4枚の絵の内の春。
サクラ(バラ科)の枝を折ってる神戸市建設局のモグロー氏、それはイカンだろと前から思っている。

マンションからなら30分程度で綱敷天満宮に着く。閑散としてるということは・・

ウメ(バラ科)はまだという証拠で、

1本だけは8分咲きだけど、

他はまだチラホラ程度だった。


お隣のは小さな諏訪神社で、須磨という地名はこの諏訪が訛ったものだとも言われている。

お次は須磨離宮公園だ。先週から「梅見会」が始まってるのだが、

こちらもチラホラ程度とあって、人気が無い。

ただ、私のお気に入り「月影」が2輪咲いててくれたから嬉しい。
碧い光を放ってるようだ。

寒いので温室へ避難したところ、見事なラン科植物が盛りだくさん!

この難しい名前のランの花、チョコレートの薫りが凄く佳かった。

みなさん、梅はあと10日程度先ですよ。