住み慣れた家と、新しいマンションとの行き来が続き、足が山へと向かない。
両者の間は徒歩で60分だから、出来る限り往復とも歩くように心掛けていて、昨日も今日も14,000歩は間違い無く歩いてはいる。
31日(木)・1日(金)は随分暖かく、1時間に7,000歩の速度で歩けば、額に汗が浮かぶ。
 
しかし、我が家のウメ(バラ科)の蕾はまだ堅いから、2月下旬になる気配だ。
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これも我が家のスイセン(ヒガンバナ科)で、平年なら12月下旬から1月上旬には咲くのに、今年は3週間ばかりも開花が遅れている。
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これは奇妙なレモン(ミカン科)である。
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年末に15個を収穫し、3人の子どもたちに5個ずつ分けてやった。
とにかく好い香りがし、これを使って娘が焼くケーキを楽しみにしていたのだが、5歳の孫は輪切りにしたレモンを平気でもぐもぐやっておる。
酸っぱくないのか?と聞けば、全然酸っぱくないと答える。試しに私も口に入れると・・酸っぱみが全く無いのだ。
 
そして昨日、残ってる内の1つを採って切ってみた。
あれからひと月経過してるのに、酸味が加わらない。そんなレモンってあり?
 
若いカキノキの実は渋く、年数が経てば甘い実を付けるようになると言うが、レモンも若い内はそんなものなんだろうか。