26日(土)、1年ぶりに野鳥観察会へ参加した。
野鳥観察と言えば冬が中心なのか、昨年は寒さに閉口したから、今回はオーバーズボン代わりにユニクロの「暖パン」を重ね、上半身もパンパンになるほど重ね着して出掛けた。
ところがどっこい、この26日は強烈な寒波が押し寄せて、瀬戸内式気候の温暖を誇る神戸でさえ凍てつく朝となったから堪らない。
先ずは野鳥の会からの観察に対する心構えや注意事項があった。
野鳥の会会員の皆さんは寒さに慣れている?平然と説明がなされる間、私は足踏みに忙しい。

せめて陽の射す場所での観察であって欲しいのに、日陰での観察が長時間に及ぶ。このカワラヒワに双眼鏡を向ける頃には、膝から下の感覚が麻痺・・

それにしても、小鳥の姿に色はほんとに美しい。
これはジョウビタキかな? コンデジしか持参しなかったから、写真はお話にならない。

風の吹きつけるダムの上で昼食。
手が凍えて箸が動かせないし、首も肩もカチンカチンになった。