神戸市中央区にある生田神社は、県内で最も社格の高い官幣中社のひとつであり、歴史的にも良く知られた社だ。
極めて大事な場所だから、それを取り巻くように一宮神社から八宮神社が生田の祭神を守っているそうで、これを巡り参拝するのを「神戸八社めぐり」と称している。
7日(月)、今年もこの「八社めぐり」に、Kさん夫妻と共に出掛けた。
これまでは便利な五宮神社から歩き始めていたけれど、今回は順打ち?で、一宮から参拝を始めることにする。
加納町交差点北西に建つ一宮神社は、JR三宮駅から歩いて10分程度だ。

二宮神社は、同じく加納町交差点の南東にあって、大きなケヤキの木が、神木として存在感を誇る。

神戸大丸すぐ東の三宮神社。
街の真ん中に建ってるだけあって、初出勤のサラリーマン姿も目立つ。

兵庫県庁のすぐ北側の四宮神社。唯一巫女さんの姿が見えた。

ここには巳神社もあって、これは今年の社だ。
そう言えば、蛇って神様としてよく祀られておると気付く。

五宮神社。ここはいつ来ても人影が薄くてお気の毒。

五宮に来たからには、ここ祥福寺に立ち寄らねばならない。
禅宗のお寺で、広大な寺内はビシッと掃き清められている。

今回初めて、山の中腹に建つ塔へ行く道を見つけた。
二重の塔、これって珍しい?

その塔の建つ場所から、荘厳とも表現できる境内を見下ろす。

六宮神社は、ここ八宮神社に合祀されている。地下鉄大倉山駅のすぐ前。

八社めぐりの最後は、ここ七宮神社となる。
新開地の南方向で、国道2号線脇に建っている。

朝9時に三宮駅を出発し、八社を参拝し終えたのはちょうど12時だった。
晴れて暖かく、好い一日を過ごせた。