ここ暫く続く寒さは、例年の1月の気温に近いらしい。
12日(水)も朝の気温は-1℃と寒いので、節電対策と、ひょっとするとタマミズキ(モチノキ科)の実が見れるかもしれないなと思いつつ須磨アルプスを歩くことにした。
タマミズキ、無いなあ・・・ 聞くところによればこの実、毎年実るものじゃないから、今年はお休みなのかも知れない。

須磨アルプスより須磨海浜公園方向を望む。

横尾山頂のすぐ下に、大きく展望の開ける場所があって、今日は明石海峡大橋も良く見通せる。

旗振山から須磨・垂水の海を見降ろせば、きれいに並んだ海苔網に小舟が近づいて作業中。

須磨浦公園へ降りる途中のシャシャンボ(ツツジ科)林。
黒熟した実がいっぱいあるが、美味しくない。
ゲッ、ミントさん、これヒサカキでしたか! 葉脈につぶつぶあったもんで・・
少し実が小さいかな?とは思いつつ、3つ食べました。

海苔網を持ち上げるようにして、作業舟が潜り込んだ。

海苔の刈取りにしては出てくるのが早いから、生育具合を見てるのかも知れない。
今年は水温も低いだろうから、豊作かな?

高取山頂付近で、タイツ姿のご婦人にダッと追い抜かれた。
負けるもんかと追う、追う。 体調も本調子に戻った。
毎年のことながら、12月ともなれば忘年会にクリスマス会が目白押しとなる。
その合間を縫うようにしての山歩きだが、歩けば体は元より、気持ちまでもが温まるような気がする。