26日(月)は朝から晩まで雨の上、送電線がピューッと唸りを上げるほどの風だから、宿舎のホテル大箱根で見るTVの天気予報が信じられない。
「明日は晴れ、降水確率は0~10%でしょう」。。。ホンマかいな?
 
27日(火)早朝に目覚めて空を眺めると、沢山の星が瞬いていて、くどいようだが最近の天気予報はズバッと当たる。
バスは初めに江ノ島を目指した。やっとまともな富士山が姿を現してくれた。
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冠雪してる富士山は、どの方向から見ても神々しく、そして絵になる。
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江ノ島神社は竹生島(宝厳寺)・宮島(厳島神社)と共に、日本三大弁天に数えられる。
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これが弁財天様かな?
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見学時間が少ないから、初日から随分慌ただしくて、弁財天参拝も駆け足だ。
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今度は江ノ電に乗って鎌倉へ向かう。
もう富士山は見たから、後はまた格安ツアーの旗に従うのみで良い。
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鎌倉駅から小町通り経由で鶴岡八幡宮へ行こうとしたが、人出が多くて煩雑だから
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段葛と称される本来の参拝道?を進むことにした。
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さすが源家の氏神様、立派なお社である。
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昨春、突然倒れてニュースにもなった大銀杏の木だが、元気な萌芽が観察できた。
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美男におはす・・ 長谷の大仏
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足柄SAから今一度、大きな富士山を見上げて今回の小旅行は終了した。
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こんな形のツアーは初めてとあって、戸惑う場面が多かった。
天気はどうしようもないけれど、鶴岡八幡宮だって見学時間は僅か60分、長谷の大仏は30分ときたから、車中以外の場面は事実走る勢いでないと無理。
今後は目的を明確に定めたツァーを選択せねばならない。
 
しかしまあ、限られた場所ではあったが富士山が拝めて、これはこれでOKか。