6日(火)・7日(水)、滋賀県朽木村にある京都大学の演習林、通称「芦生の森」へ出掛けた。幸い前日からの雨も上がって、本番の7日の天気に不安は無さそうな感じがする。
女性12人に男性7人の計19人が5台の車に分乗し、舞鶴道・京都縦貫道経由で現地へ向かう。6日(火)は宿舎に入るだけだから、のんびりドライブである。
 
由良川上流にある大野ダムへ立ち寄る。紅葉は進んでいるけれど、生憎の曇天。
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美山の茅葺の里。茅葺の主屋が30棟ほども建っていて、のどかな日本の原風景ではある。
こんな田舎に住んでみたいと言う仲間もいるが、私は刺激のある街でないと暮らせない。
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ちょうど屋根の葺き替え中。こんな技術を後世に伝える組織ってあるんだろうか?
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異月山普明寺なる、恐らくは美山住民の信仰を集めるお寺に違いないと探す。
こんなだった・・・
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6日の宿舎となる美山の民宿「ハリマ家」到着。裏山の紅葉、光が当たれば見ものなんだろうに残念。
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今夜の食事は地鶏のすき焼き、だと思う。
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早くに宿舎に着いたから、すぐに持ち込んだお酒・ビールに手が伸びる。
夕食までに2時間近くもワイワイ飲んで、今日は素泊まりでもいいやと笑い合う。
 
やはり地鶏のすき焼きで、マツタケをはじめ各種のキノコがたっぷり、久しぶりに沢山食べた。食後は再び全員集合で、またまたウイスキーやワインの口が開くから、何ともはや大宴会となる。
私はドライバー、なので一足早く部屋へ戻った。
 
つづく