東映が創立60周年を記念して制作した「北のカナリアたち」の封切が近い。
その原案は、湊かなえの小説「往復書簡」に収められている「二十年後の宿題」だと知って読んでみた。
イメージ 1
 
 
 
私はまだ映画を観ていないので、当ってないかも知れないが、小説と映画では随分筋書を変えてあるはずだ。
と言うのはこの「二十年後の宿題」、どこが驚きと感動に満ちているのかさっぱり分からないからで、こんなもの映画にしたってブーイングに満ちるだけだと思うから・・
 
映画は吉永小百合に里見浩太郎・中村トオル、更に柴田恭平・宮崎あおいなど豪華キャストを揃えており、必ずや原作を大きく上回るストーリーになっていることだろう。