大山行から帰った翌日には何の異常も感じなかったのに、翌々日になって何故か左股関節が痛む。筋肉や腱なら休めればOKだけど、関節となれば厄介なことになりかねない。様子を見るべくバンテリンを塗った上から湿布して寝たものの、24日(水)朝になっても相変わらずの状態。
 
果たして関節なのか、或いは筋肉痛なのかを確かめようと家を出た。
ただし、できるだけ登りも下りも避けるコースを考えつつ・・・
先ずは獅子ヶ池。
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子どもの時代からあった池だから、何か湿地に生育する植物は無いものかと一周するも、見当たらず。
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近隣の「獅子ヶ池を美しくする会」の努力が実り、気持ちの好い歩道ができた。
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ここから「しあわせの村」は近い。ローンボールに興ずる人たちに、
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一人絵筆を握る人あり、
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幼児を遊ばせる若いお父さんも。
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秋の花ヤクシソウ(キク科)の黄色が眩しい。
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コウヤボウキ(キク科)の花弁のカール。
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これはヌルデ(ウルシ科)の実で、熟した果実が分泌する青白く湿った粉はリンゴ酸カルシウム、塩辛く酸っぱい・・その味はなかなか捨て難い。
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関節の具合を確かめながら4時間ばかり歩いた結果、これは関節じゃなくって腱の疲れ、安心できた。