毎年10月の第三土曜日に出掛けてる鳥取県の高峰大山、今年も20日(土)6:30に神戸を出発した。中国道・米子道を走れば、3時間半で大山寺駐車場に到着、ここで広島県から参加のOさんと合流し、10名で歩き始める。
 
先ずは大神山神社へ参拝。今年の紅葉の進み具合は遅く、ナナカマドの葉だってまだ青い。
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元谷コースを選ぶ。相も変わらず崩落処理の工事、もう年中行事化している。
さすが稜線は紅葉が進み、黄色く赤く輝いていた。
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どうも調子が出ず、先行者を追いかけるので精一杯・・・
この木道まで来れば、間もなく夏山登山道との合流点へ達する。
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大山山塊で2番目の標高を誇る三鈷峰が望める。
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やっとこせ着いた六合目避難小屋。昨年は低温と強風に悩まされたけれど、今年は申し分の無い好天で、
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弓ヶ浜まで見渡すことが出来た。
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大山から三鈷峰への稜線
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六合目から八合目までは地獄の急坂だが、ここからは木道歩きで山頂は近い。
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大山山頂は大賑わい、中には3歳や5歳の子どもも混じっているから嬉しくなってしまう。
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下山は夏山登山道。五合目に建つ「山ノ神」。
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膝のバネが効かない年齢だから、深い段差を慎重に下る。
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スーパーで買い物し、入浴後はこれも例年通りの小宴となる。
翌日は三徳山だから、早目に切り上げて就寝。
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