7日(日)、以前に頼まれてた山田道から市立森林植物園への、緩やかコースを案内した。なにぶん最高齢者は77歳だから、とにかくゆっくりを心掛けて歩き始めたのが大間違い、その彼女が先頭を切ってドンドン前へ飛び出し、他の若手(と言っても67歳・・)が置いてけぼりを食う事態となった。

普通アケビ(アケビ科)は紫色に染まるのだが、これは銀色してる。
白アケビというのがあるらしい。

神鉄谷上駅から植物園へのコースタイムは50分とされるが、77歳になる T 本さんは55分でゴール、恐るべし!
秋の七種を求めて園内を散策。ススキ(イネ科)の穂が光り輝く。
その根元には、ナンバンギセル(ハマウツボ科)がしっかり寄生していた。

長谷池に写り込むカエデ(ムクロジ科)にレンズを向ける人達が目立つ。

お昼弁当をご馳走になる。誰とは無しに「お酒があればねぇ」
善は急げだから送迎バス乗り場へ向かう。
植物園入口にはフユノハナワラビ(シダ植物)がいっぱい生育している。

もうひとつの楽しみは、このカツラ(カツラ科)の落葉で、良い香りが漂う。

I さん宅で、長時間の飲酒タイムを過ごした。