6日(土)、須磨区を流れる天井川流域で、小学生対象の自然観察会が行われ、
H橋さんのアシスタントを務めた。
朝10時、綺麗に草刈りの入った川原へ小学生たちがやって来た。

山へ入る時の心構えを聞き、草の匂いや手触りを体験しつつ上流へと歩く。
天井川はここで二俣に分かれる。

一般的には左俣を歩くことになる。

天皇池を通り、須磨の名水を飲んで広場で昼食。
昼食後、「カモフラージュ」なるゲームを初体験した。20メートルばかりの間に人工物を配し、それが幾つあるか探させるゲームである。
はやい子どもは2回で正解したのに、なんと私は4回目で合格、お母さんに笑われた・・

真っ暗なトンネル歩きも経験させる。離宮へ水を送っていた水路である。

川で採集したサワガニ・ヤゴ・アメンボにトカゲやウマオイなんかも混じっている。
私は見てるだけで気持ち悪い・・

トカゲを手づかみで捕えた女の子、サラサラッと絵にした。素晴らしい能力!

私は合間を見て花を探す。
ハナタデ(タデ科)の小さなピンクの花、これには飽きない。

スズメウリ(ウリ科)の実を割ってみると、ウリ科特有の青臭い匂いがした。

ジュズダマ(イネ科)。昔はお手玉の具にしてたようだ。
