愛犬ダイ号が亡くなって一ケ月が経過したにもかかわらず、家人の精神状況はまだ回復せず、①食事がすすまない ②軽い鬱状態 ③外出を好まない ④一種の幻覚(ダイ号の影が見えたなど)・・・
おまけに犬の四十九日も計画するに至っては、もうれっきとしたペットロス症候群と言って差し支えないので、とにかく外へ連れ出し、気分転換を図ってやる必要を感じる。そこで26日(水)は朝から高取山へ登り、茶店で卓球(いや、ピンポンである)でもするかと家を出た。
 
いつものコースは面白くないから、家人が初めて歩く高神滝の落ちるコースを選んだ。私立育英高校前から、高取神社への参道を登り、鳥居を左にとって進むと高神滝に達する。
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ここからは、少し注意を要するザレ場ルートもあって面白いのだが、病み上がり?を誘う訳にもいかぬから、安全なコース選択で月見茶屋へ出た。
「神戸珈琲」で買った、美味しそうなサンドイッチを昼食として、中の茶屋の卓球場へと下る。昨日より気温は高く、30℃近いように思える。
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ボタンクサギ(クマツヅラ科)が咲き残っている。
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中の茶屋さんで先ずビールを飲み、卓球場へ入る。
家人が卓球を習い始めて約1年になるが、私が9勝6敗の圧勝。まだまだ追いつくには1年かかるゎと踏んづけてやった。
ところが中の茶屋の女将が現われ、「私と勝負しよう」と挑んでくる。彼女の卓球歴は15年にもなるから、我々2人は振り回されるばかりに終わった。。。
 
そんなこんなで1日遊んだから、少しは快方へ向かって貰わねば困る。
ペットロスのショックは思いの外深いものなんだと、変な感心をしている。