昔から親しくお付き合いさせて頂いてるTさん、ぼつぼつ「人生の店じまい」を考える歳になってきたから、そんなことも考慮しつつ日頃の行動計画を立てる必要もあるんじゃないか?と仰る。
まだ少し早いだろうと思う反面、周囲を見回せば『突然』という例もどんどん増えてきてる事実もあるから、何かにつけ積極的に動かねばという気にはなる。
私の、長年に亘った勤務場所へ導いてくれたのは大学の同級生Sさんで、彼も退職後は豊岡市へ退いて数年になり、ここ最近出会っていないから、実に突然ではあるものの16日(日)朝、その豊岡へ車を走らせた。
途中城崎へ立ち寄って円山川や海岸線の写真も撮ってやろうと出掛けはしたが、台風16号接近のお陰でとにかく蒸し暑く、日本海側でも33℃・・・エアコンの効いた車から降りる気さえしない。
田んぼでは刈取りが進み、こんな風景も見掛ける。しかし、今時稲を天日干しするのは自家米だけで、その余のものは農協で機械干しらしい。

稲は天日干しすることにより独特の甘みを生じるというが、天日には人手と雨のリスクが伴う。Sさんの話しによれば、最も収益につながいり難いのは、この稲作だと。

道端のコスモスが実に綺麗。車外は33℃もあるが、何と言っても秋の花。




奥様も交えた懐かしい話は深夜にまで及び、再会を約して翌朝自宅へと向かった。