21日(火)・22日(水)、奈良県南部に位置する大台ヶ原山へ出掛けた。
ここのところ厳しい残暑に見舞われ、局地的な雷雨による被害も多いから、その点どんなものだろうかと心配しつつ早朝出発。
よ、4時起きだから、どうも頭がはっきりしないが、JR車中で大部分の参加者と合流出来てホッとする。
 
近鉄大和上市駅からバスで大台ケ原駐車場へ向かう。
1年の内半分以上が雨の地域とあって、やっぱり雨が・・・
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バスに揺られること約2時間、本日の宿舎となる山荘(いや、旅館)前に到着。
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余分な荷物を預けて、周辺の観察へと歩き始める。
サワオトギリ(オトギリソウ科)があちこちに咲いている。
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サワオトギリの赤い果実。
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大台教会。新興の神道だろう。
自由に飲めと書いてあったからお神酒を頂く。酸っぱく変性してた・・
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幸い霧も消え、21~22℃という快適な気温の中で散策できるなんて、夢のようでさえある。
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大台といえば鹿による食害、各所で鹿対策が施されていた。
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シカは下顎にしか切歯が無いから、その切歯を幹に喰い込ませ、上方向へ樹皮を剥いで食べる。よって樹皮は△形に剥がれているんだと教わる。なるほど・・
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バライチゴ(バラ科)の花。なんとも平凡と言うか、在りそうであって無さそうである名前だ。
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これはツルリンドウ(リンドウ科)。女性に好まれる花らしい。
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午後3時過ぎ、宿舎のテラスで第一回目の宴会が開始される。
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美味しいものが揃ってたから、私は殆ど旅館の夕食に手が出なかった。
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こうして大台ケ原の初日は終わった。