17日(金)は、かねてから予定してた梅花藻を見に出掛けた。
場所は滋賀県米原市の醒ヶ井で、18切符を使ってJRを利用すれば、神戸から2時間少々で醒ヶ井駅に到着する。
 
10時到着。猛暑の再来?僅かに残った日陰を選んで地蔵川へと向かう。
天台宗松尾寺へ移築された醒井村立醒井尋常高等小学校の玄関部分で、明治26年のものだという。
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すっかり見掛けなくなった赤いポストと、醒ヶ井郵便局。
関西学院や六甲山荘はじめ、多くの名高い建築物を残したW.M.ヴォーリズが設計に携わっている。
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町中を地蔵川が流れる。真夏でも水温15℃の清流だからこそバイカモが咲く。
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平安中期に水源が開かれたという「十王水」
霊仙山に降り注いだ雨が地中へと潜り、ここで地下水として噴出してるのだろう。
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清流地蔵川といえど、地元の人たちにとっては生活用水だから、川を守りながら広く用いられている。
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スイカが冷やされている。
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バイカモ(キンポウゲ科)はちょうど見頃で、新聞社が水中カメラで写してもいた。
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なにぶん光線が強烈、折角の花が上手く撮れていないのが残念。
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醒ヶ井宿の問屋場。旅人たちの休憩所である。
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居醒の清水。大量の地下水が湧きだして地蔵川となる。
いわば地蔵川の源流に相当するから、ここから先に上流とされる流れは無い。
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小さな美術館前の日陰に陣取り、小学校時代の同級生4人がお昼を広げる。
ビール付きだから何も文句ないが、予定に入れてた醒ヶ井養鱒場訪問は暑さもあってパスせざるを得なかった。
 
了徳寺では御葉付銀杏を探したが、樹高が高過ぎて見えず。
西行もここで一服したとされる「西行水」にも立ち寄る。
 
容量の限界、ここまでで終了・・・