16日(木)は「森の観察会」で屏風谷を歩くことになった。以前この谷筋を歩いたことはあるのだが、それも途中までだったから楽しみにしてた場所である。
天下辻から屏風谷へ降りる。
前々日に降った雨の影響も少なくて、フツーの靴で十分歩ける。

小さな滝を高巻いたり、

淵をへつったりしながら、川筋をゆるやかに下ってゆく。

屏風川の両岸には沢山のダイモンジソウ(ユキノシタ科)がへばりついているから、
10月も下旬になればハイカーが増えることになる。

所どころにクサアジサイ(ユキノシタ科)が咲き残っている。

涼しい風が吹き抜ける場所もあって、夏は谷筋の魅力が増す。

神鉄大池駅から歩くこと4時間少々、これから先は参加者全員未知の世界・・

前進するか、後退して尾根筋歩きに切り替えるかを相談する。
結論は前進。

少々迷う場面もあったけれど、時間は十分にあるから(リーダーさんには悪いが)それはそれで楽しいというのが本音だ。
ワイワイお喋りしながら「屏風辻」バス停に到着した。結果からすれば迷ってなかったことになる。神姫バスで道場南口方向へ向かった。
道端に咲いてたナツズイセン(ヒガンバナ科)

写真は無いけど、ミヤマヨメナ・キツネノマゴ・ヒヨドリバナ・ガガイモ・ワレモコウなどの花も咲いていた。