とにかく夏に弱い私なので、梅雨明け以降ろくに歩いておらず、やっとこどっこい観察散歩程度で誤魔化している。
本来なら、少し登り坂で脚を慣らさねばいけないのに、15日(水)は映画に出掛けてしまった・・  東野圭吾原作「新参者」を映画化した「麒麟の翼」で、なかなか良い俳優さんを揃えたミステリーである。
中井貴一は別として、私は阿部 寛のファンだから、最後まで飽きずに見入っていた。
イメージ 1
 
 
こんな映画を観ると、一度ゆっくり東京の街中を歩いてみたいと思う。
やっぱり東京だ。 それにしても東野圭吾の着想には参るなあ。
 
 
ここは2本立ての映画館で、今ひとつは「ロボジー」。
ロボット製作が上手く運ばないからと、中に人を忍ばせて人気を博すのだけれど。
ほんわか・ほっこりする映画、それは分かるけど、この手の映画には関心が向かないから、眠気を覚ますのにちょっと苦労する。
イメージ 2
 
 
お盆疲れ? 映画館は7割近い入りだった。
孫、来て嬉し、帰って嬉しの映画鑑賞は私も同じ。