ここ暫くの間、本は図書館から借り出して読むことが多い。
節電対策として図書館で何ページかを読み、面白そうであればそれを借り出すという方法だから、ハズレが少なくて済む。
 
さて、本屋さんの文庫本の書棚は普通出版社別で、あいうえお順の作家別に並べてあるのに、先日入った書店では全ての出版社のをあいうえお順の作家別に並べてある上、「歴史小説」だとか「時代小説」に「推理小説」「女性作家」「男性作家」なんて棚も設けてあるから、自分の探してる本が一体何処にあるのやら無いのやら・・・
 
もうイライラしてきて、今日はこれでいいやとばかり買ってしまった1冊がこれ。
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「4TEEN」、中学校の同級生4人が経験する9編のお話からできてる小説だけれど、甘くも酸っぱくもないから読み終えるのに5日も要した。
結構売れてるらしいが、なんでこれが直木賞?と理解に苦しむ。
私は読解力なんかに欠けているから、ああ難しい本だったと諦める外ない。
 
こんなのを買ってしまうと、後味の悪い日が2~3日続く。すぐにでも別な物に取付いた方が賢明だ。