12日(日)は自然保護センターガイドハウス駐在だったから、朝8時過ぎに自宅を出る。我が家で5個目のハスが開花、蕾が次々に湧き出ており、まだ当分楽しめそうだ。
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1時間前の9時に記念碑台駐車場に着き、ゴルフ場周辺を一周する。
今年のツユクサ(ツユクサ科)はちょっとおかしい。草勢が弱い上に花も委縮したものが多くて、すっきりした花を見掛けることが少ない。
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メガネツユクサも同様で、如何にも瑞々しさに欠ける。
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ゴルフ場南縁の笹薮に踏み込む。
あちこちにオトギリソウ(オトギリソウ科)が咲いているのだが、このササを刈りこんでやれば、もっともっと多くの種類が花咲かせるだろうにと、残念に思う。
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深いササを分けつつ、カワラナデシコ(ナデシコ科)を探す。
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ワレモコウはまだかな?とキョロキョロしてると、大きなハチが纏わりついてきたからこれは大変、ササに足をとられながら、必死で逃げる・・
何が怖いといっても、山で一番怖いのはこのスズメバチで、これから一気に被害が増える、そんな季節を迎えている。
ガイドハウスにハイカーが訪れ、ハチに刺されたので何か薬はありませんかと言う。
刺されて既に2時間経過してるし、腫れも小さくなってきたということなので、まあ大丈夫だろうけれど、GHには虫刺され程度の薬しか置いていない。
 
 
数名の方を「ホテルコース」へご案内。
クサアジサイ(ユキノシタ科)が咲き残っていたけど、薄暗くて上手く写ってくれぬ。
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オオバノトンボソウ(ラン科)
トンボだと思えばトンボに見えぬこともない。
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GH近くでハチに刺された人が出て、警察が来たという話だ。
それって保健所だろうと思うけど、やはり警察だそうである・・・
いずれにしろ秋口以降、ハチは攻撃性を増すから、余程の注意が必要になる。