連日36℃台の猛暑が続くと、少しばかり頭もおかしくなり、どうか今日1日、35℃止まりでお願いしますなんて祈ってみたりする。
35℃以下なら我慢できますという理解だから恐ろしい・・
そんな祈りが通じたか、ここ2~3日は33℃くらいで経過し、えらく涼しく感じてしまうので、夕刻からでも出掛けてみようという気になる。
 
7日(火)の夜、長田区の新湊川で「灯ろう流し」が行われた。
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長田区は、先の阪神・淡路大震災で甚大な被害を出し、街並みの復興は進んでいるものの人口は旧に復さず、商店街でもシャッターを降ろしたままの所が目立つ。
そんな町を元気づけようと、地元の高校生が中心となって、いろいろなイベントが組まれている。
今回の「灯ろう流し」もその一環だ。
 
 
新湊川は三面張りの川だから、明るい内は何の面白味も無いけれど、こうして暗くなればコンクリートも目立たない・・
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高校生たちが長い時間かけて作ったであろう灯ろうが流れる。
しかしである。一体地元の人たちはこういったイベントをどう捉えておるのか、余りにも人出が少ないのにがっかりする。
せめて近くの商店街あたりは協賛し、折角の工夫を盛り上げなくてはならないだろうと、残念な気分で川をあとにした。
 
 
さだまさしの「精霊流し」、歌も小説も良かったなあ。