4日(水)は30℃にもなる予報だったし、確かに朝から暑かったからKさんに電話、「明日に延期しよう。その代り明日は少々降っても行こう」と。
5日(木)、傘差して有馬から紅葉谷を歩き始めた。お目当てはバイカツツジだったけれど、花は全て落ちており、Kさんはそれを拾って写真にしてた。
ハエドクソウ(クマツズラ科) 蝿毒草で全草有毒、特に根には有毒成分が多い。

花は下から咲き上がり、果実は禾を付けて下を向いている。ひっつき虫だ。
なんとまあ、ササユリ(ユリ科)が咲き残っていた。

トウバナ(シソ科)

これ以外にも、小さな花が2~3種咲いていたのに、雨とガスでレンズが曇り、さっぱり駄目。
六甲山上は今がアジサイ(アジサイ科)の真っ盛りだ。

キイチゴ類(バラ科)もいっぱい果実を付けていて、次々口へ運んでおったところ、噛んだ瞬間口内にイヤ~な臭いが広がった。慌てて吐き出してうがいしたものの、あれはどうもカメムシの臭い。。。そう思うとゾッとした。
クマノミズキ(ミズキ科)が今満開。例年より少し遅いように思える。
花はイマイチだが、秋の実はなかなかのものである。

摩耶山から青谷道方向へ向かう。
ここにはマザーツリーがあって、つい最近だろう注連縄が巻かれて神木へと昇格した。それは別段悪いとは思わぬが、神木に木の枝を供えるって如何なものかとKさんが言う。確かに・・・

もっと私が気になったのは、そのお供え用の水に使うのかペットボトルが5~6本置かれていて、これは目障り。