ノンフィクション作家 角幡唯介を知ったのは、2年前に刊行されて話題となった『空白の五マイル チベット、世界最大のツァンポー峡谷に挑む』だ。
これは開高健ノンフィクション賞始め、大宅壮一ノンフィクション賞に梅沢棹夫 山と探検文学賞に輝き、読み始めたら止まらない探検記である。
その角幡唯介2本目の著作が今回読んだ『雪男は向こうからやって来た』。

標高7661メートルのヒマラヤ ダウラギリⅣ峰、その麓にベースキャンプを設け、登山家 芳野満彦や今井通子も目撃したというイエティを待ち受ける。
果たして(yeti)雪男は現れるのか?!
* yetiとはヒマラヤ山脈に棲むとされる未確認動物で、我々には雪男という名前が
馴染み深い。。。
今時こんなのが棲んでいるとはとても思えないが、

こんなのなら、いてもおかしくないわなぁ
