13日(水)、今年のササユリはもうこのへんでお終いだろうと、それを心配しつつ観察仲間のTさんに、彼の知人Oさんを加えた3人で鵯越駅から歩き始めた。
朝一番に、Oさんはフルマラソンに出場してると聞いたので、脚力にはなんの心配も無く、イヤガ谷東尾根へと入り込んだ。
 
時間は十分にあるから、あの「妙号岩」の隣に屹立する一枚岩の上部へ立ち寄ることとした。花崗岩の風化したザラザラ斜面だから、最近の私は近づかないようにしてるが、一人彼女は降りて行って・・
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あれれ、岩の向こう側へ回り込んでしまった。
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墜ちればもちろん命は無い。こっちの方がハラハラする。
 
 
3年前に見つけた「ササユリの里」へと向かう。
ササユリは群生しないと言われるけれど、ここは一目20本と称すほどの数があるから見応え十分。ただ、毎年見てるシライトソウ(ユリ科)が全く無いのは残念だ。
Tさんに教えられ、今回は少し北側へも足を進めると、ここにはまだ新鮮なのが10株ほどと共に、蕾のものも数株残っている。
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これからは湿度が高くなる、レンズの曇りに気配りせねば、こんな写真になってしまう。
 
いつもの場所にイチヤクソウ(イチヤクソウ科)が無かった・・