エビガライチゴ(バラ科)とはよく言ったもので、ガクや茎に生える剛毛は伊勢海老色。
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葉にも毛があり、特に裏側の毛は銀白色。
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河原に生育するカワラハンノキ(カバノキ科)の特長的な葉。
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S水さんはハンドブックを出版される実力者だし、S本さんも「ひとはく」常連の勉強家、加えてK下部さんは観察仲間の先輩とあって、出るわ出るわの盛況・・・
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ニッコウバイカウツギ(ユキノシタ科)  梅花というが花弁は4個、バイカウツギに比べて毛が多いから、ケバイカウツギとも呼ばれると聞いた。白い花が美しい。
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コバンノキ(トウダイグサ科) 一見マメ科の羽状複葉として見逃しそうだけど、よく観れば単葉が互生している。
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いかにも強勢なヤブミョウガ。夏に欠かせないあのミョウガはショウガ科であるのに対し、こっちはツユクサ科だった。食用にはなるものの、生食はしないみたい。
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ラストは、親の監視の下で食べ物を漁るカルガモの子どもたち。
カルガモの食性は植食傾向が強いが、昆虫やタニシに魚も食べる。
日本では、アヒルとの交雑種が存在するが、形態の遺伝子はカルガモの方が強いから、外形では区別が付かないらしい。
アヒルとの雑種なら、あまり人を恐れないのだろう。
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