3日(日)、自然観察会の下見に同行させてもらった。
六甲山地の花崗岩地帯とは異なり、ここ神戸市の北部から三田・宝塚は有馬層群(分かってないのに偉そうなこと書く・・)だから、随分と植生が異なっておるのだろう、聞いた事も無いような植物名が幾つも出てくる。
この橋で対岸へ渡る。 気持ちの良い気温だ。

大勢のクリーンハイカーが集まってきて、川の中のゴミまで拾っている。

レッドデータランクBのヨコグラノキ(クロウメモドキ科) ヨコグラは横倉で高知県の山名だという。

これも初めて聞く名前のコバノチョウセンエノキ(ニレ科)
葉の先端が長く伸びていて、エノキよりスマートな葉っぱだ。葉に艶がある。

オオコマユミ(ニシキギ科)なんていうからヤヤコシイ。
マユミ→落葉低木~落葉小高木
コマユミ→落葉低木
オオコマユミ→落葉低木 コマユミより葉が大きく厚い

シラキ(トウダイグサ科)の黄色い花序

花序の基部に雌花がつき、上部に雄花がついているが、この写真では分からない。
蜜が多いのか、蟻がたくさん登ってきてた。

ミツバウツギ(ミツバウツギ科)の葉

葉柄が赤いウラジロマタタビ(マタタビ科)は、サルナシの近縁種で、

葉の裏が白っぽい。ちなみにサルナシの葉の裏は青い。

ハンショウヅル(キンポウゲ科)の花は赤紫

S水さんのカメラワーク観察してて、昼間でもフラッシュ焚かねば、くっきり花を強調した写真は撮れないんだと納得した。また出費だわ・・・