今年は既にキンラン(ラン科)に出合っている。
しかし例年観察してる場所のがどうなってるか気懸りだからと、5日(土)はそこへ向かった。先ずは2株を見つけたからヤレヤレだ。

ここは基本的には立入禁止になっているので、それほどハイカーが入り込みはしない。ただ、時々工事用の機材を運ぶことがあるようで、その下敷きになっていた年もある。
そこから更に奥へ進むと、今度は4株ものキンランが立ち上がっていた。

合計で6株も見たのは初めてだから、増えている。。。
スノキ(ツツジ科)が小さな花を下向きに咲かせている。

茎には稜があってゴツゴツした感じで、アマドコロ(ユリ科)。
ホウチャクソウというのがあるけど、私には判定できない。

この日歩いたルートの最終部分がギンラン(ラン科)の咲く場所に当たる。
やっと探し当てたのは、10cmばかりと小さいのが1株だけ、これはいかん。

どうしたものかと思いつつ歩を進めると、今まで見た事の無い場所で2株発見。


ギンランとしましたところ後日、イメージ6・7はササバギンランであろうとのご指摘を戴きました。その違いは、ギンランでは葉より高い位置に花が付くのに対して、ササバギンランは花より高い、或いは同じ位置に葉を付けることで見分けるのだそうです。ご教示に感謝します、ひとつ賢くなりました。
目的とした花、きんさんとぎんさんはしっかり捉えたから、同行のKさんにも満足願えて良かった。