1日(火)の天気予報では2日(水)は雨、3日(木)も怪しいとあるから、ここは一番歩いておかねばならないと、近郊の山歩きにした。
 
和紙の原料となるコウゾは、このヒメコウゾ(クワ科)とカジノキの雑種だそうだが、多分カジノキはまだ見ていない。昨年だったか、どなたかのブログでカジノキの紹介があったように記憶するけど・・
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道端などで、今一番目立っているのがこのオニタビラコ(キク科)。
葉はロゼット状に地面に張り付いていて、茎の葉は小さく少ない。
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花弁に隙間があって、葉は少し弱々しい3出複葉だから、ヘビイチゴ(バラ科)。
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それより一回り花も葉も大きくて強そうだから、ヤブヘビイチゴ(バラ科)か?
ネットも図鑑も表現がバラバラだから悩んでしまう。
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常緑樹と言えど1~1.5年で葉を落とす。ただ、葉の落とし方は、ヤマモモのように年中パラパラ落とすものがある一方、クスノキは4月下旬に激しく落葉するといった風に違いがあるようだ。
このテイカカズラ(キョウチクトウ科)は春に紅葉して落葉する。
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ヤエムグラ(アカネ科)のムグラとは葎で、植物が生い茂っている状態を指す。
茎や葉柄に密にある棘を利用し、他物に引っ掛かりながら成長するのだが、その際周囲のタネツケバナやオランダミミナグサなんかも道連れにしてるから面白い。
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クサノオウ(ケシ科)。クサは腫のこと、皮膚病の薬に利用されていた。
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ヒメハギ(ヒメハギ科)の赤紫がなかなか好い。カキノハグサの仲間だと知る。
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思いもよらぬ場所にキンラン(ラン科)が2株! まさに今開花しましたと言わんばかりの姿である。ラッキー。
それにしても少々露出度が高いから、周りのササで半分隠しておいた。
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