28日(土)は「六甲山エキスパート養成講座」の1回目で、お手伝いに出掛ける。
一昨年は寒さに震えあがり、昨年は大嵐だったけど、今回は絶好の日和になった。
午前8時30分、六甲ケーブル山上駅から神戸の市街地を見降ろす。山の色はすっかり春のもの。

六甲ケーブルは開業80周年。

講座が開かれる自然保護センターに着くと、オオカメノキ(スイカズラ科)が満開だと教えられ、小走りでそこへ向かった。

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六甲山上の気温は下界より数℃低いから、今見頃のサクラや、今からというのもある。

ガイドハウス前のジュウニヒトエ(シソ科)

とにかく受講生が多いので、講師お一人では声も通り難く・・・
受講生にはちょっとお気の毒な、初回講座のフィールドだった。

