21日(土)は記念碑台GH当番。前日の天気予報は終日曇りで、午後の降水確率
40%とあったから、傘を持って現地へ向かった。
ところが予報は見事に外れて良い天気である。4月もこの時期となれば、六甲山頂付近にも春が来て、散策するにも絶好なのに、天気予報のお陰で午前中は人出も少ないから、施設が泣く。
今回も「自主研修」で空池コースと霧ヶ谷コースを歩いた。
タネツケバナとミチタネツケバナの雄しべの数の違い、カンスゲとヒメカンスゲの相違、ナナカマドの幼葉の状態なんかを確認しつつ歩く。白いミヤマカタバミが満開。
そして先週、恐る恐る近づいた保塁岩、今回は遠望した。
やはりこの日も岩の上に数名の姿が見える。

本日22日は観察会の下見を予定してたのに、これは天気予報が当たって中止になった。2月下旬以降、どうも土日は雨に見舞われる。