18日(水)に入ってた予定が突然消えた。
そこで、手提げ袋に小さな鋸と植木鋏を隠し持ち、イヤガ谷東尾根へ入る。
 
キイチゴ類の中で一番先に花を咲かせるのは、このクサイチゴ(バラ科)ではないかと感じている。背丈は1m以下と小さいが、大きな白花が良く目立つ。
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棘は下を向く。
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イバラの仲間にはノイバラ・ヤマイバラ・テリハノイバラなどがあり、まだ私は同定する能力を持ち合わせていない。こんな托葉が決め手のひとつになるらしく、これはテリハノイバラ(バラ科)かな?
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棘は下を向いててこそ、他の物に引っ掛かりながら伸長出来るのに、こんな風に上向きに曲がっているのもある。これはニガイチゴ(バラ科)だろうか。
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大岩へ出た。ここ数年前から、君影ロックガーデンなどと呼ばれるようになっているが、その岩の状態をゆっくり見ることは今まで無かった。
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巾20メートル、高さ15メートルばかりの、饅頭形の岩が露出しているだけで、上から見てもなだらか、クライミングするような場所じゃ決してないことが分かった。
 
 
 
タラノキ(ウコギ科)の棘も下向き。
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これはオランダガラシ(アブラナ科)だろうか。
外来種で、繁殖力の強さが問題となっている。
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イヤガ谷東尾根はなだらかだから、鈴蘭台側からの散策者が多く、鋸の出番は無かった・・・