去る3月24日に下見したグリーンピア三木、その観察会本番が14日(土)に行われた。前夜からの雨は朝方まで続いて、果たしてどうなるのかとヤキモキさせたのだが、観察会参加者を乗せたバスが着く頃にはその心配も失せ、約40名が2班に分かれて観察を始めた。
自信の無い私は後ろの方に位置し、スイーパー件の観察補助である。

例年になく花が遅いから、案内の中心は樹木であり、しかも葉っぱとか枝振りとか木肌なんかで案内する必要があるので、新参の私にとってはビクビクものだ。
しかし何とか先輩Kさんの後ろでフォローしつつ歩く。
ショウジョウバカマ(ユリ科)の色違いが咲いていた。


タラノキ(ウコギ科)やキブシ(キブシ科)についての説明に耳を傾ける参加者。

下見の折にはまだ蕾だったシュンラン(ラン科)が開花している。

コバノミツバツツジはもちろん、ヤマザクラの花数も少ないようで、花を求めて来たに違いない参加者には、ちょっとお気の毒な観察会に終わった。
「学ぼう会」デビューに緊張し、ちょっと疲れた山と遊ぼだった・・・