29日(木)、晴天。何度も騙されてるが一日中降水確率0予報。
間も無く雑草が伸び、蛇が出没するガンチャン新道から歩き始める。
菊水山頂も鍋蓋山頂も、休憩するハイカーで満員状態だから、立ったままパンを齧る。
これは? 松ぼっくりって、こんな壊れ方するのかな?

こんな爪の人って多いよな、なんて遊んでると、ドンドン追い抜かれる。

杉や松を間伐して林内に日光を入れる。そして落葉樹を育てるのは大賛成だけど、あまり無茶はしないでくれよと言いたい場面もある。

洞川湖に生息する亀は巨大であり、気色悪い。

湖面を覗くと、魚が団子状態に集まっている。この集団は数十尾だが、もひとつのは少なくとも100尾はいた。色からすると鮒じゃなくて鯉だろう。

学習の森入口のミツマタ(ジンチョウゲ科)が満開。
それにしてもミツマタは背丈が伸びないな・・・ 近づいて納得、枝は短枝の連続で、 10cm伸びるのに15年ばかりも要している。

市立森林植物園内で、ハクウンボク(エゴノキ科)の木肌を睨みつけるも、特徴は読み取れない。。。 当年枝が樹皮を剥いでいる。

園内でカタクリやスハマソウを観て、20クロスへ降りた。
ヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)が咲いている。葉の腋に淡い紅色の花を2個ずつ付けており、花冠は5裂し、雌しべが突き出す。7月頃に楕円形の赤い実をつけ、これは食べた事がある。

ネコヤナギ(ヤナギ科)の写真を撮ってると、同行のK畑さんが、ここからはのんびり歩こうと言う。私に異論のあるはずもなく、ヒサカキの両性花探しでもしながらと思ったのに、なんと20クロスにヒサカキ無し。
三宮に着いて初めて、K畑さんの意図が読めた。この店は4時オープンなのだ。
