須磨浦山上公園の梅林が、やっと見頃を迎えたとKさんから知らせがあって、25日(土)は高取山~須磨アルプス経由でそこへ向かった。
久しぶりに太陽が顔を出しているから、青い海を背景にして梅を撮ってやろうと意気込んで出掛けはしたものの、梅園に着いた14時には雲が広がり、エラい風まで吹き始めた。
 
梅園は七分咲きと見頃である。すぐ近くには早咲きの桜も満開で、童謡の一節「梅と桜をあわせて観れば」・・・そのものだ。
梅と桜に松が加われば最強、そんなことも思い出した。
イメージ 1
 
 
 
紅梅と明石海峡大橋。 曇天とお代官様には勝てぬ。
イメージ 2
 
 
 
旗振茶屋の寒暖計は14℃と申し分無いのに、こんなに風が強くては観梅の宴も大変、「お酒にすればよかったな」という声が聞こえる。
イメージ 3
 
 
 
少々ISOを上げても、乏しい光線だからどうしようもない。
今度は白梅と明石海峡大橋。
イメージ 4
 
 
 
「梅と桜をあわせて観れば」という童謡の歌詞があるくらいだから、今年みたいな天候不順はその昔からあったのだと、変に安心した須磨浦山上公園だった。